手持ちバッグとしても使える新感覚のBRIEFINGのバックパック QL MARKET SAC

BAG

軽さが魅力のBRIEFING 2WAYリュックサック

初めてBRIEFINGの商品を買ったのがこれ。負いと手持ちの二通りのスタイルが楽しめるバックパック 2WAY QL MARKET SAC 。

タテ型トートバッグがバックパックになったようなデザインで背負いと手持ちの二通りのスタイルが楽しめるモデルで、ブリーフィングの定番素材バリスティックナイロンではなく、より軽量なコーデュラナイロンを使用した「FLIGHT LIGHT LINE」の使い勝手の良いサイズ感のバックパックです。

ハンドルは電車内で手持ちに変える際にも、安定した持ち運びを可能にしており通勤や通学にも便利ですね。

また、取り出し口が広いので書類や雑誌類の収納にも適しているのに加え、サイドファスナーも完備し物の出し入れもスムーズに出来るのはありがたいですね。

バックパックの定番であるラウンド型とは異なり、取り出し口が広いため、書類や雑誌、またはバッグと同程度の幅がある荷物の出し入れも容易です。

開口部はドローコード式が採用されており、荷物の増減にもしっかりと対応してくれます。

メインの荷室の内部とバッグの外面それぞれに複数のジップポケット付きと、小分けに収納できる高い機能性も備わっています。

サイドからも取り出し可能で、メイン収納部はA4サイズの書類や雑誌もスッキリ収納可能。程良いマチ幅が設けてあり、比較的コンパクトに持ち歩けるので、女性にもおすすめです。

2WAY FLIGHTLIGHT MARKET SAC のスペック

サイズ

本体:W300×H420×D150(mm)
リュックストラップ:長さ 約 530~965(mm)×幅 約 25~75(mm)
ハンドル:高さ 約 80(mm)

カラー

WOODLAND CAMO

素材

コーデュラナイロン(500デニール) 

仕様

外側 :ジップポケット(M)×1、ポケット(S)×1、ペンホルダー×1 内蔵
内側 :ジップポケット(L)×1
付属品:キーホルダー(取り外し可能)×1

2WAY FLIGHT LIGHT MARKET SACのここが良い点

ARC’TERYXのArro22やTHE NORTH FACEバックパック定番のヒューズボックス、TUMIのスリーウェイ・ブリーフなど、リュック型のバックパックをいくつか愛用しているんですが、幅広のリュックストラップと肩にフィットするカーブのおかげで、このBRIEFING 2WAYリュックサック フライトライト マーケットサックは他のどれよりも肩への負担が少ない(荷物の重さを感じさせない)バックパックです。

2WAY FLIGHT LIGHT MARKET SACのイマイチな点

大口径のサイドファスナーが完備されているのでスムーズに物の出し入れが出来るメリットもあるんですが、それがデメリットでもあり・・・

サイドファスナーを閉め忘れて、手持ちから背負おうとした際にサイドファスナーのところからMacbook Proが飛び出してしまい液晶パネルが割れるという事故を経験しました。

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